AIが見つけた似た本
「謎解きはディナーのあとで」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を5冊見つけました
謎解きはディナーのあとで 2
東川 篤哉
令嬢刑事麗子と風祭警部の前に立ちはだかる事件の数々。執事の影山は、どんな推理で真相に迫るのか。そして、「影山は麗子に毒舌をいつ吐くの?」「二人の仲は、ひょっとして進展するのでは?」「風祭警部は、活躍で...
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)
東川 篤哉
国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナー...
私が彼を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾
婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入り...
聖女の救済
東野 圭吾
男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。湯川が推理した真相は―虚数解。理論的には考えられても、現実的には...
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)
東 直己
札幌の歓楽街ススキノで便利屋をなりわいにする〈俺〉は、いつものようにバーの扉をあけた。そこにいたのは大学の後輩。同棲している彼女が戻ってこないという。どうせ大したことあるまいと引き受けた相談事は、いつ...
表紙のイラストに惹かれ、本屋大賞かとわくわくしながら読んだ。暴言執事やジャガーを乗り回す勘違い上司とお嬢様の会話が愉快だったが、短編のせいかミステリーとしてはいまひとつ。軽く読むのにちょうどいい。
おもしろかった(*^_^*)
執事最高!!!
110528
本屋大賞になったのがよく分からない…。
でも、主人公と執事のやり取りはなかなか。
事件の背後など詳細に触れない事で、殺人事件という内容もさわやかに読むことができる。もう少し詳しく知りたいのにっと思う部分もあるが…
とても読みやすい文章であり、執事とお嬢様の掛け合いが面白く、ページが進む。最後は二人が一緒に危機を乗り越えた事によって、新たな何かが芽生え始めたのかなと、今後の二人の関係を想像させる余韻を残している。
個人的にはイマイチ。軽く読むには良いかもしれない。ミステリーとしては、うーん。後に何も残らない。
かなり軽くて、ギャグ漫画みたいだった。テレビむけかな?
本屋で長いこと平積みされていた話題の本。この秋嵐の桜井君主演でドラマ化。国立が舞台なので、馴染みの地名が出てくる。ミステリーとしては、たいしたことないが帯に書かれている書評のように会話の内容が面白い。ちょっと軽すぎの感あり。
いやもう最後まで読めなかった本は久しぶり。何でこんなのが本屋大賞?去年の容疑者Xと雲泥の差だけど、本屋どうした?!もっといい本いっぱいあるだろ!キャラクターだけで内容のない本選ぶな!
読みやすい。初心者向けミステリー。
いまいち
短編とは思ってなかったけど、こんなんもありかな。
推理後のエピローグ的なものが無いのでサクサク次に進みやすい。キャラもエッジが立っていて好きです。
ドラマでは執事に翔くん、北川景子、椎名桔平となかなか本に忠実なキャスティングで面白かった。原作はまさにこのドラマの原作というよりも脚本といった感じ。エンターテイメント性は高いけど、ミステリー要素は低め。ドラマが面白かっただけに原作は少し物足りなさがあったかも。
まるで漫画。前評判が大きかったせいで多少期待はずれ感。
執事のキャラは面白い(萌えた)が、ミステリーとしては若干弱い。
おもろすぎー