謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (こまきよさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
謎解きはディナーのあとで 2
東川 篤哉
令嬢刑事麗子と風祭警部の前に立ちはだかる事件の数々。執事の影山は、どんな推理で真相に迫るのか。そして、「影山は麗子に毒舌をいつ吐くの?」「二人の仲は、ひょっとして進展するのでは?」「風祭警部は、活躍で...
学ばない探偵たちの学園 (光文社文庫)
東川 篤哉
私立鯉ケ窪学園に転校した赤坂通は、文芸部に入るつもりが、何故か探偵部に入部してしまう。部長の多摩川と部員・八橋とともに部活動に励むなか、学園で密室殺人事件が発生!被害者は、アイドルを盗撮しようとしたカ...
放課後はミステリーとともに
東川 篤哉
私立鯉ケ窪学園高等部副部長・霧ケ峰涼の周辺にはなぜか事件が多発する。校舎から消えた泥棒、クラスメ-トと毒入り珈琲一族との関わり、校外学習のUFO騒動―はたして解決できるのか...。
中途半端な密室 (光文社文庫)
東川 篤哉
テニスコートで、ナイフで刺された男の死体が発見された。コートには内側から鍵が掛かり、周囲には高さ四メートルの金網が。犯人が内側から鍵をかけ、わざわざ金網をよじのぼって逃げた!?そんなバカな!不可解な事...
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
東野 圭吾
バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はな...
名探偵の掟 (講談社文庫)
東野 圭吾
完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ...
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)
大沼紀子
都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、失綜騒動へと巻き込まれていく...。期...
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)
東川 篤哉
不倫調査のため、使用人を装い山奥の邸に潜入した私立探偵・鵜飼杜夫。ガールフレンドに誘われ、彼女の友人の山荘を訪れた探偵の弟子・戸村流平。寂れた商店街で起こった女性の刺殺事件の捜査をおこなう刑事たち。無...
2011年本屋大賞の大ベストセラー。面白い。ほぼ完璧と思う。amazonでの酷評が理解できん。第一話読んで、むむ、本格ミステリじゃん、ってなって気合入ります。トリックのアイデア豊富だし納得感が心地よい。今風コミック的な軽いユーモアにもはまる。但し、短編連作集なので一話ごとの入りがしんどいのと、盛り上がりにかけるのはしかたないと思う。