メニュー
貧しき人びと (新潮文庫)

貧しき人びと (新潮文庫)

この本の所有者

(3.0)
15人が登録
120回参照
2012年5月21日に更新

書籍情報

ページ数:
260ページ
参照数:
120回
登録日:
2012/05/21
更新日:
2012/05/21
所有者:
万代 万代さん

この本を共有する

内容紹介

世間から侮蔑の目で見られている小心で善良な小役人マカール・ジェーヴシキンと薄幸の乙女ワーレンカの不幸な恋の物語。往復書簡という体裁をとったこの小説は、ドストエフスキーの処女作であり、都会の吹きだまりに住む人々の孤独と屈辱を訴え、彼らの人間的自負と社会的卑屈さの心理的葛藤を描いて、「写実的ヒューマニズム」の傑作と絶賛され、文豪の名を一時に高めた作品である。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「貧しき人びと (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

58.9%
人質カノン (文春文庫)

人質カノン (文春文庫)

宮部 みゆき

「動くな」。終電帰りに寄ったコンビニで遭遇したピストル強盗は、尻ポケットから赤ちゃんの玩具、ガラガラを落として去った。事件の背後に都会人の孤独な人間模様を浮かび上がらせた表題作、タクシーの女性ドライバ...

51人 3
58.4%
罪と罰 (上巻) (新潮文庫)

罪と罰 (上巻) (新潮文庫)

ドストエフスキー

鋭敏な頭脳をもつ貧しい大学生ラスコーリニコフは、一つの微細な罪悪は百の善行に償われるという理論のもとに、強欲非道な高利貸の老婆を殺害し、その財産を有効に転用しようと企てるが、偶然その場に来合せたその妹...

72人 4.3
57.7%
人間失格 (集英社文庫)

人間失格 (集英社文庫)

太宰 治

自殺未遂、薬品中毒...。3枚の奇怪な写真とともに渡された睡眠薬中毒者の手記に、克明に描かれた陰惨な半生...。太宰治の自伝であり、遺書でもある作品。(解説・小林広一/鑑賞・太田治子)

55人 3.1
56.5%
悪人(下) (朝日文庫)

悪人(下) (朝日文庫)

吉田 修一

馬込光代は双子の妹と佐賀市内のアパートに住んでいた。携帯サイトで出会った清水祐一と男女の関係になり、殺人を告白される。彼女は自首しようとする祐一を止め、一緒にいたいと強く願う。光代を駆り立てるものは何...

68人 4.3
ken
ken Lv.66

otep
otep Lv.28

ボタンのとれる瞬間、場面が凍りつく。
破滅しました!
往復書簡、実際に起こった出来事が、わからない。

かるはらうつま
かるはらうつま Lv.42

ドストエフスキーの処女作。
珍しく、主人公にあまり教養が無く感じる。
情熱的な書簡体。
マカールとワルワーラの関係、どんな悲劇が2人の間に起こったのかがよく分からない。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します