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雨夜譚―渋沢栄一自伝 (岩波文庫)

雨夜譚―渋沢栄一自伝 (岩波文庫)

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293回参照
2012年5月5日に更新

書籍情報

ページ数:
338ページ
参照数:
293回
登録日:
2012/04/29
更新日:
2012/05/05

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内容紹介

激動の幕末維新を背景に、大実業家・渋沢栄一(1840-1931)が疾風怒涛の青春を語る自伝。尊攘倒幕の志士→徳川家家臣→明治政府官僚と転身を重ねる著者の生き方は鋭い現実主義に貫かれた魅力をもち、維新変革をなしとげたエネルギーが生きいきと伝わってくる。実業家時代を概観した「維新以後における経済界の発達」を併収。
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📝 レビュー (ふっくんさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
言葉遣いが馴染めない。
しかし、個人の能力に依る経済発展というよりは、社会が経済を発展させたと言い切れるのは、往々にして納得。
義利両全は現代でもなかなか実践されない、どうすれば実践できるか?

読書履歴

2012/05/05 338ページ
2012/05/05 254ページ
2012/05/04 200ページ
2012/05/03 193ページ
2012/05/02 172ページ
2012/05/02 152ページ
2012/04/30 134ページ 運がいい。
2012/04/29 102ページ できる人は諦めが悪い。
2012/04/29 87ページ

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ふっくん Lv.19

言葉遣いが馴染めない。
しかし、個人の能力に依る経済発展というよりは、社会が経済を発展させたと言い切れるのは、往々にして納得。
義利両全は現代でもなかなか実践されない、どうすれば実践できるか?

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