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雨夜譚―渋沢栄一自伝 (岩波文庫)

雨夜譚―渋沢栄一自伝 (岩波文庫)

渋沢 栄一

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この本について

激動の幕末維新を背景に、大実業家・渋沢栄一(1840-1931)が疾風怒涛の青春を語る自伝。尊攘倒幕の志士→徳川家家臣→明治政府官僚と転身を重ねる著者の生き方は鋭い現実主義に貫かれた魅力をもち、維新変革をなしとげたエネルギーが生きいきと伝わってくる。実業家時代を概観した「維新以後における経済界の発達」を併収。

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レビュー

ふっくん
ふっくん
2012年5月読了
言葉遣いが馴染めない。
しかし、個人の能力に依る経済発展というよりは、社会が経済を発展させたと言い切れるのは、往々にして納得。
義利両全は現代でもなかなか実践されない、どうすれば実践できるか?

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