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憑神 (新潮文庫)

憑神 (新潮文庫)

この本の所有者

(4.0)
13人が登録
1,386回参照
2010年10月16日に更新

書籍情報

ページ数:
357ページ
参照数:
1,386回
登録日:
2010/10/10
更新日:
2010/10/16
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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内容紹介

時は幕末、処は江戸。貧乏御家人の別所彦四郎は、文武に秀でながら出世の道をしくじり、夜鳴き蕎麦一杯の小遣いもままならない。ある夜、酔いにまかせて小さな祠に神頼みをしてみると、霊験あらたかにも神様があらわれた。だが、この神様は、神は神でも、なんと貧乏神だった!とことん運に見放されながらも懸命に生きる男の姿は、抱腹絶倒にして、やがては感涙必至。傑作時代長篇。
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
主人公である貧乏御家人、別所彦四郎に訪れる貧乏神、疫病神そして…。

と言う流れは面白かったのですが、最後が少々消化不良だなーと。でも、全般的に読みやすかったです。

読書履歴

2010/10/16 357ページ

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