憑神 (新潮文庫)
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2010年10月16日に更新
内容紹介
時は幕末、処は江戸。貧乏御家人の別所彦四郎は、文武に秀でながら出世の道をしくじり、夜鳴き蕎麦一杯の小遣いもままならない。ある夜、酔いにまかせて小さな祠に神頼みをしてみると、霊験あらたかにも神様があらわれた。だが、この神様は、神は神でも、なんと貧乏神だった!とことん運に見放されながらも懸命に生きる男の姿は、抱腹絶倒にして、やがては感涙必至。傑作時代長篇。
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
評価:
3/5
レビュー:
主人公である貧乏御家人、別所彦四郎に訪れる貧乏神、疫病神そして…。
と言う流れは面白かったのですが、最後が少々消化不良だなーと。でも、全般的に読みやすかったです。
と言う流れは面白かったのですが、最後が少々消化不良だなーと。でも、全般的に読みやすかったです。
読書履歴
2010/10/16
357ページ
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3.8
taka_aki
Lv.305
主人公である貧乏御家人、別所彦四郎に訪れる貧乏神、疫病神そして…。
と言う流れは面白かったのですが、最後が少々消化不良だなーと。でも、全般的に読みやすかったです。
TIM
Lv.191