メニュー
エンジェル・エンジェル・エンジェル (新潮文庫)

エンジェル・エンジェル・エンジェル (新潮文庫)

この本の所有者

(4.0)
12人が登録
159回参照
2012年5月24日に更新

書籍情報

ページ数:
156ページ
参照数:
159回
登録日:
2012/04/04
更新日:
2012/05/24

この本を共有する

内容紹介

コウコは、寝たきりに近いおばあちゃんの深夜のトイレ当番を引き受けることで熱帯魚を飼うのを許された。夜、水槽のある部屋で、おばあちゃんは不思議な反応を見せ、少女のような表情でコウコと話をするようになる。ある日、熱帯魚の水槽を見守る二人が目にしたものは―なぜ、こんなむごいことに。コウコの嘆きが、おばあちゃんの胸奥に眠る少女時代の切ない記憶を呼び起こす...。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2012/05/24 156ページ
2012/05/23 28ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「エンジェル・エンジェル・エンジェル (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

72%
ぐるりのこと (新潮文庫 な 37-8)

ぐるりのこと (新潮文庫 な 37-8)

梨木 香歩

旅先で、風切羽の折れたカラスと目が合って、「生き延びる」ということを考える。沼地や湿原に心惹かれ、その周囲の命に思いが広がる。英国のセブンシスターズの断崖で風に吹かれながら思うこと、トルコの旅の途上、...

11人 3.5
66.2%
沼地のある森を抜けて (新潮文庫)

沼地のある森を抜けて (新潮文庫)

梨木 香歩

はじまりは、「ぬかどこ」だった。先祖伝来のぬか床が、うめくのだ―「ぬかどこ」に由来する奇妙な出来事に導かれ、久美は故郷の島、森の沼地へと進み入る。そこで何が起きたのか。濃厚な緑の気息。厚い苔に覆われ寄...

14人 3.8
65.5%
裏庭 (新潮文庫)

裏庭 (新潮文庫)

梨木 香歩

昔、英国人一家の別荘だった、今では荒れ放題の洋館。高い塀で囲まれた洋館の庭は、近所の子供たちにとって絶好の遊び場だ。その庭に、苦すぎる想い出があり、塀の穴をくぐらなくなって久しい少女、照美は、ある出来...

26人 4.5
65.4%
からくりからくさ (新潮文庫)

からくりからくさ (新潮文庫)

梨木 香歩

祖母が遺した古い家に女が四人、私たちは共同生活を始めた。糸を染め、機を織り、庭に生い茂る草が食卓にのる。静かな、けれどたしかな実感に満ちて重ねられてゆく日々。やさしく硬質な結界。だれかが孕む葛藤も、ど...

18人 4
63.3%
風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

三浦 しをん

箱根駅伝を走りたい―そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自...

82人 4.8
62%
きらきらひかる (新潮文庫)

きらきらひかる (新潮文庫)

江國 香織

私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが...。セックス...

99人 3.7

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します