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チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ

チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ

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283回参照
2010年9月30日に更新

書籍情報

ページ数:
240ページ
参照数:
283回
登録日:
2010/09/05
更新日:
2010/09/30

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内容紹介

優れた「アジェンダ(議題)」が、最強チームをつくる!12週間(12の議題×毎週2時間=24時間)で組織力を最大まで高める、誰にでも活用可能な実践ノウハウ。「話し合い」を4つのステージ(会話・対話・議論・省察)に分け、この順番で話し合えば、組織は生まれ変わる。
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読書履歴

2010/09/30 240ページ
2010/09/29 144ページ
2010/09/27 101ページ ひとつ前に読んだ本と全然違う分野の本なのに、かなりの共通点がある。
2010/09/27 100ページ ひとつ前に読んだロジャーズの本と全然違う分野の本だと思ったら、かなりの共通点があることに気付いた。
2010/09/26 1ページ 買ってしまった2冊の困難本を読む前に分かりやすい実務書を1冊読み始める。

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非常に有益だった一冊。

以下はメモ。一部編集。

・チームが成長してくると「効率性」を求める様になり、ルールを定める。結果、手段の目的化が生じる。
・チームがうまくいかないのは、人ではなく互いの関わり方、つまり関係性が悪いのではないか
・ストーリーテリングで共感を得る
・深い自己開示に至るためには、強がらず、素直に、踏み込んで。
・対話を深める5つの力:分析力、洞察力、視点力、発問力、表出力
・ミッションを話し合う:この道はどこに向っているのか
・良いビジョンの4つの条件:
1.具体性がある
2.年限が決まっている
3.実現可能である
4.挑戦的である
・議論の5つのルール:
1.事実に基づいてゼロベースで考える
2.立場を離れて、すべて自分事として話合う
3.愚痴や文句を言わず、粘り強く前向きに議論する
4.聖域をつくらず、思い込みや決めつけをはずす
5.チーム全員のコンセンサスを大切にする
議論のデストロイヤーには注意。
苦楽しいことに挑戦する。

とまあ、ドッグイヤーだらけだった訳で。これらを実践できるかどうかは自分の課題と言うことで。

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