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記憶の果て (講談社ノベルス)

記憶の果て (講談社ノベルス)

この本の所有者

(3.0)
4人が登録
237回参照
2012年3月6日に更新

書籍情報

ページ数:
472ページ
参照数:
237回
登録日:
2012/03/03
更新日:
2012/03/06

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📝 レビュー (よーぐるとさんのレビュー)

レビュー:
推理小説というよりはエンタメ系、ただいろいろな分野をうまくまとめてその世界にすごい引き込まれていった。主人公が友人をひたすら殴る場面なんかも、ものすごく痛々しさが伝わる。
もう少しミステリ要素が強いとうれしいなといった感じ。

読書履歴

2012/03/06 472ページ
2012/03/06 200ページ
2012/03/05 132ページ
2012/03/04 52ページ

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miyan
miyan Lv.239

タブーを扱っていることは
評価できます。
ここまで派手に出てくる作品はないですね。
ただしこの作品「メフィスト賞」をキワモノ系にした
一因にもなった本なんです。

うーん、これはミステリーというか
SF色が強いですね。
かといってミステリーとして優れているかといえば
そうではないんです。

悪くはないけど
正直人間描写の多さが
かなり邪魔な作品。

よーぐると
よーぐると Lv.122

推理小説というよりはエンタメ系、ただいろいろな分野をうまくまとめてその世界にすごい引き込まれていった。主人公が友人をひたすら殴る場面なんかも、ものすごく痛々しさが伝わる。
もう少しミステリ要素が強いとうれしいなといった感じ。

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