メニュー
8月17日、ソ連軍上陸す―最果ての要衝・占守島攻防記 (新潮文庫)

8月17日、ソ連軍上陸す―最果ての要衝・占守島攻防記 (新潮文庫)

この本の所有者

(4.0)
4人が登録
497回参照
2010年8月13日に更新

書籍情報

ページ数:
366ページ
参照数:
497回
登録日:
2010/08/13
更新日:
2010/08/13

この本を共有する

内容紹介

昭和20年8月14日・ポツダム宣言受諾、翌15年正午・終戦の詔勅―。だが、戦争は終ってはいなかった。17日深夜、最北の日本領であった千島列島の占守島へ、対岸のカムチャツカ半島から、突如としてソ連軍の大部隊が来襲。日本軍の三日間にわたる死闘が始まった。ソ連の北海道占領は、いかにして阻まれたのか。知られざる戦争の全貌を浮き彫りにした畢生の歴史ノンフィクション。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2010/08/13 95ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「8月17日、ソ連軍上陸す―最果ての要衝・占守島攻防記 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

63.9%
坂の上の雲〈8〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈8〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎

長引く戦争で、国力の尽きつつある日本。ロシアのバルチック艦隊が出動する。国家の命運を賭けた大海戦が始まった——。全巻完結

52人 4.4
59.8%
東京島 (新潮文庫)

東京島 (新潮文庫)

桐野 夏生

清子は、暴風雨により、孤島に流れついた。夫との酔狂な世界一周クルーズの最中のこと。その後、日本の若者、謎めいた中国人が漂着する。三十一人、その全てが男だ。救出の見込みは依然なく、夫・隆も喪った。だが、...

59人 2.9
59.1%
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 新装版 (新潮文庫 む 5-4)

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 新装版 (新潮文庫 む 5-4)

村上 春樹

高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語、“世界の終り”。老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた〈私〉が、その回路に隠された...

99人 3.6
57.6%
坂の上の雲〈7〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈7〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎

長引く戦争で、国力の尽きつつある日本。ロシアのバルチック艦隊が出動する。国家の命運を賭けた大海戦が始まった——。

51人 4.3
56.4%
海の史劇 (新潮文庫)

海の史劇 (新潮文庫)

吉村 昭

祖国の興廃をこの一戦に賭けて、世界注視のうちに歴史が決定される。ロジェストヴェンスキー提督が、ロシアの大艦隊をひきいて長征に向う圧倒的な場面に始まり、連合艦隊司令長官東郷平八郎の死で終る、名高い「日本...

7人 5
56.2%
海の底 (角川文庫)

海の底 (角川文庫)

有川 浩

4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、喧噪はすでに悲鳴に変わっていた。巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、次々に人を「食べている」! 自衛官は救...

101人 4.3
55.8%
坂の上の雲〈6〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈6〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎

長引く戦争で、国力の尽きつつある日本。ロシアのバルチック艦隊が出動する。国家の命運を賭けた大海戦が始まった——。

50人 4.2
ゆたゆた
ゆたゆた Lv.120

20100801発行
20100910第三刷
新潮社
新潮文庫お-79-1
Amazon古書

20161231入手

定価
¥514+税

hmmt1968
hmmt1968 Lv.46

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します