メニュー
ビーの話 (ちくま文庫)

ビーの話 (ちくま文庫)

この本の所有者

(5.0)
2人が登録
75回参照
2010年7月28日に更新

書籍情報

ページ数:
278ページ
参照数:
75回
登録日:
2010/07/28
更新日:
2010/07/28
所有者:
annami annamiさん

この本を共有する

内容紹介

お隣りさんから毎日客人がある。麻布生まれのシティ猫ビー。いつも上機嫌なので、いっときは「『脳内革命』を読んだ猫」と呼ばれていたのだが...。わがまま、マイペースに振りまわされ“いい大人が猫一匹に”と嘆きつつ深みにはまりこむ三人の女たち。猫好き必読の書。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (annamiさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
再読です。この生活環境って、猫好きにはたまらないです。ビーもみんなの話ちゃんと聞いてますね〜 猫が彼女連れてくるのって、自分も経験あり。よろしく頼まれちゃうんですよね、猫に。今、猫飼えない環境ですが、も〜れつに猫が飼いたくなりました。

読書履歴

2010/07/28 278ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「ビーの話 (ちくま文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を10冊見つけました

58.4%
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

西尾 維新

「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、諦めることはできない」“人類最悪の遊び人”たる「狐面の男」は「ぼく」こと“戯言遣い”に断言する。玖渚友との決別。想影真心の暴走。そして、復活する哀川潤....

17人 4
58.3%
ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)

ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)

桜庭 一樹

西暦1627年、ドイツ―魔女狩りの苛烈な嵐が吹き荒れるレンスの町で、10歳の少女マリーは“アンチ・キリスト”に出会った...。西暦2022年、シンガポール―3Dアーティストの青年ディッキーは、ゴシック...

4人 5
57.2%
羊たちの沈黙
57.1%
奪取〈上〉 (講談社文庫)

奪取〈上〉 (講談社文庫)

真保 裕一

一千二百六十万円。友人の雅人がヤクザの街金にはめられて作った借金を返すため、大胆な偽札造りを二人で実行しようとする道郎・22歳。パソコンや機械に詳しい彼ならではのアイデアで、大金入手まであと一歩と迫っ...

25人 3
56.8%
三色ボールペンで読む日本語 (角川文庫)

三色ボールペンで読む日本語 (角川文庫)

斎藤 孝

青で「まあ大事」、赤で「すごく大事」、緑で「おもしろい」。三色ボールペンで色分けしながら文章に向き合うことは、シンプル且つ誰にでもできる読書法。最も簡単な、脳を鍛えるトレーニングツールだ。カチカチとボ...

3人 4
55.7%
紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)

紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)

片山 憲太郎

揉め事処理屋を営む高校生・紅真九郎のもとに、とある少女を守るという依頼が舞い込んできた。少女の名は、九鳳院紫。世界屈指の大財閥の御令嬢。詳しい事情を聞かされぬまま、真九郎は紫との共同生活を開始。彼女の...

6人 5
55.4%
川の深さは (講談社文庫)

川の深さは (講談社文庫)

福井 晴敏

「彼女を守る。それがおれの任務だ」傷だらけで、追手から逃げ延びてきた少年。彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警官は、少年を匿い、底なしの川に引き込まれてゆく。やがて浮かび上がる敵の正体。風化しかけた...

17人 3.7
annami
annami Lv.28

再読です。この生活環境って、猫好きにはたまらないです。ビーもみんなの話ちゃんと聞いてますね〜 猫が彼女連れてくるのって、自分も経験あり。よろしく頼まれちゃうんですよね、猫に。今、猫飼えない環境ですが、も〜れつに猫が飼いたくなりました。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します