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日本と世界を直撃するマネー大動乱

日本と世界を直撃するマネー大動乱

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2人が登録
318回参照
2012年2月16日に更新

書籍情報

ページ数:
246ページ
参照数:
318回
登録日:
2012/02/12
更新日:
2012/02/16
所有者:
NERO NEROさん

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読書履歴

2012/02/16 246ページ
2012/02/16 223ページ 1000兆円乗せとか騒いでいるが、負債の利回りは平均1%程度で、利払い費は年間10兆円にすぎない。利払い費は税収の四分の一程度で、安定している。
2012/02/16 221ページ 日本の国債ほど健全で信頼できる金融商品はない。
2012/02/15 212ページ いずれは民族ごとに分裂し、5から10の中規模国家となるだろう。
2012/02/15 190ページ 中国の成長を牽引しているのは就業人口3%の外資系企業であり、GDPの22%、全輸出の55%、輸出増加分の80%、成長率の45%を占めている。
2012/02/14 173ページ 欧州については、現行の救済パッケージではイタリアまでカバーできない。欧州経済が回復のない没落過程に入っていくことだけは間違いない。
2012/02/13 53ページ アメリカ政府の負債をGDP比率で見ると、国債・州政府債券の合計で87%、半官半民の機関の債務をまとめると263%、これに企業や家計の負債を加えると311%、更に社会保障の公約分を加えると1000%
2012/02/13 53ページ 外為市場の取引総額は、世界のGDP総額63兆ドルの15倍を超える955兆ドル。
2012/02/13 52ページ リーマンショックの始末はまだ終わっていないどころか、デリバティブは益々肥大化している。
2012/02/13 23ページ 2001から2008まではついに下から90%の取り分はゼロとなる。この人たちの所得の平均値はマイナス
2012/02/13 23ページ これが1982から2000年までになると逆転し、10%の富豪が77%を取り、残る90%で23%を分け合う。
2012/02/13 22ページ アメリカの所得増加分の分配は、1917~1981までは上位10%が31%を取り、その他多勢が61%を取っていた、
2012/02/12 1ページ 2012年には大暴風雨に見舞われたような経済環境になるが、変わらぬ価値を輝かせるのは金と日本経済。

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