メニュー
残りの雪 (新潮文庫)

残りの雪 (新潮文庫)

この本の所有者

(2.0)
1人が登録
120回参照
2010年8月2日に更新

書籍情報

ページ数:
630ページ
参照数:
120回
登録日:
2010/07/08
更新日:
2010/08/02
所有者:
annami annamiさん

この本を共有する

📝 レビュー (annamiさんのレビュー)

評価:
2/5
レビュー:
若い頃に読んだ立原正秋の本を読んでみたくなり、再読しました。時代が変わったと言ってしまえばそれまでですが、感情移入できませんでした。かつては自立していたように見えた男性陣が、自立して見えなくなり、男に寄っていた女達が、意外と自立して見えたりして・・・  私自分の立位置が変わったということなのかな。

読書履歴

2010/08/02 630ページ
2010/07/08 305ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「残りの雪 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

83.7%
冬の旅 (新潮文庫)
70%
流れ星が消えないうちに (新潮文庫 は 43-1)

流れ星が消えないうちに (新潮文庫 は 43-1)

橋本 紡

忘れない、忘れられない。あの笑顔を。一緒に過ごした時間の輝きを。そして流れ星にかけた願いを―。高校で出会った、加地君と巧君と奈緒子。けれど突然の事故が、恋人同士だった奈緒子と加地君を、永遠に引き離した...

41人 3.2
68.5%
沼地のある森を抜けて (新潮文庫)

沼地のある森を抜けて (新潮文庫)

梨木 香歩

はじまりは、「ぬかどこ」だった。先祖伝来のぬか床が、うめくのだ―「ぬかどこ」に由来する奇妙な出来事に導かれ、久美は故郷の島、森の沼地へと進み入る。そこで何が起きたのか。濃厚な緑の気息。厚い苔に覆われ寄...

14人 3.8
annami
annami Lv.28

若い頃に読んだ立原正秋の本を読んでみたくなり、再読しました。時代が変わったと言ってしまえばそれまでですが、感情移入できませんでした。かつては自立していたように見えた男性陣が、自立して見えなくなり、男に寄っていた女達が、意外と自立して見えたりして・・・  私自分の立位置が変わったということなのかな。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します