残りの雪 (新潮文庫)
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若い頃に読んだ立原正秋の本を読んでみたくなり、再読しました。時代が変わったと言ってしまえばそれまでですが、感情移入できませんでした。かつては自立していたように見えた男性陣が、自立して見えなくなり、男に寄っていた女達が、意外と自立して見えたりして・・・ 私自分の立位置が変わったということなのかな。