人喰い (ミステリ名作館)
この本の所有者
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
この点で類似する作品は「暗黒告知」と言う作品です。
きっと驚かれることでしょう。
しかし本当に仕立て人は
鬼畜のきわみ。
最後のほうに弁明が出ていますが
どこまで鬼なんだよ!と
怒りすら覚えるような作品です。
だけれども唯一の救いは
この事件が解決の目を見たことでしょうね…
読書履歴
AIが見つけた似た本
「人喰い (ミステリ名作館)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
エリートセックス (幻冬舎新書)
加藤 鷹
年間セックス回数世界最下位、「イケない」男女の増加―。“いいセックス”を知らない日本人のために、カリスマAV男優である著者が、女性6000人との経験から「快感の絶対理論」を導き出した。快感のメカニズム...
きらきらひかる (新潮文庫)
江國 香織
私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが...。セックス...
模倣犯1 (新潮文庫)
宮部 みゆき
墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右腕は鞠子のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の...
人質カノン (文春文庫)
宮部 みゆき
「動くな」。終電帰りに寄ったコンビニで遭遇したピストル強盗は、尻ポケットから赤ちゃんの玩具、ガラガラを落として去った。事件の背後に都会人の孤独な人間模様を浮かび上がらせた表題作、タクシーの女性ドライバ...
悪人(上) (朝日文庫)
吉田 修一
九州地方に珍しく雪が降った夜、土木作業員の清水祐一は、携帯サイトで知り合った女性を殺害してしまう。母親に捨てられ、幼くして祖父母に引き取られた。ヘルス嬢を真剣に好きになり、祖父母の手伝いに明け暮れる日...
ミステリーとして目を惹くのは「意外性」と言う点です。
この点で類似する作品は「暗黒告知」と言う作品です。
きっと驚かれることでしょう。
しかし本当に仕立て人は
鬼畜のきわみ。
最後のほうに弁明が出ていますが
どこまで鬼なんだよ!と
怒りすら覚えるような作品です。
だけれども唯一の救いは
この事件が解決の目を見たことでしょうね…