内容紹介
SROに届いた初の協力要請は、県警ではなく法務省からの人探し。自らの家族四人を殺害して医療少年院に収容されていた青年が退院後、行方不明になったという。一方、「警視庁のダーティハリー」こと針谷太一のもとにジャーナリストが現れ、過去の事件について取材に応じろと“脅し”をかけてきた。文庫書き下ろし・シリーズ第四弾。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (genkiさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
法務省からSROへの協力要請は、医療少年院を退院後行方不明になった青年を探すこと。簡単な案件だと思ったが…
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5
genki
Lv.109
法務省からSROへの協力要請は、医療少年院を退院後行方不明になった青年を探すこと。簡単な案件だと思ったが…
くーさん
Lv.276
やっぱりこのシリーズ楽しい!でも、近藤房子はどうしたって感じだわ。今回で捕まるのかと思っていたのに・・続きが早く読みたい!