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書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
SROⅢ - キラークィーン (中公文庫)
富樫 倫太郎
“最凶の連続殺人犯”と呼ばれた近藤房子が逮捕されて五十数日。依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面...
SRO―警視庁広域捜査専任特別調査室〈1〉 (中公文庫)
富樫 倫太郎
警視庁に新設された広域捜査専任特別調査室、通称「SRO」。総勢7名の小所帯にもかかわらず5人がキャリアという、管轄の枠を越えた花形部署のはずが、その内実は訳ありだった。山梨で発見された白骨死体をきっか...
SRO〈2〉死の天使 (中公文庫)
富樫 倫太郎
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黒笑小説 (集英社文庫)
東野 圭吾
作家の寒川は、文学賞の選考結果を編集者と待っていた。「賞をもらうために小説を書いているわけじゃない」と格好をつけながら、内心は賞が欲しくて欲しくてたまらない。一方、編集者は「受賞を信じている」と熱弁し...
卒業 (講談社文庫)
東野 圭吾
7人の大学4年生が秋を迎え、就職、恋愛に忙しい季節。 ある日、祥子が自室で死んだ。 部屋は密室、自殺か、他殺か? 心やさしき大学生名探偵・加賀恭一郎は、祥子が残した日記を手掛りに死の謎を追求する。 し...
献心 - 警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)
堂場 瞬一
綾奈の死の真相を知る―決意した高城に長野が目撃者情報を持ち込む。十数年を経て得られた新しい証言。しかし会社員だというその男は一転証言を曖昧にした上で、弁護士を通じて抗議をしてくる強硬さだった。不可解な...
ハサミ男 (講談社文庫)
殊能 将之
美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を...
闇夜 - 警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)
堂場 瞬一
娘・綾奈と悲劇の再会からふたたび酒浸りの生活に戻り、無断欠勤を続けていた高城。失踪した七歳の少女の捜索に引きずり出されるが、少女は絞殺体で見つかり、事件の担当は失踪課から捜査一課に移ってしまう。娘を失...
法務省からSROへの協力要請は、医療少年院を退院後行方不明になった青年を探すこと。簡単な案件だと思ったが…
やっぱりこのシリーズ楽しい!でも、近藤房子はどうしたって感じだわ。今回で捕まるのかと思っていたのに・・続きが早く読みたい!