アイディアのレッスン (ちくま文庫)
この本の所有者
AIが見つけた似た本
「アイディアのレッスン (ちくま文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を10冊見つけました
失敗学のすすめ (講談社文庫)
畑村 洋太郎
恥や減点の対象ではなく、肯定的に利用することが、失敗を生かすコツ。個人の成長も組織の発展も、失敗とのつきあい方で大きく違う。さらに新たな創造のヒントになり、大きな事故を未然に防ぐ方法も示される―。「失...
アイデアのつくり方
ジェームス W.ヤング
アイデアはどうしたら手に入るか―― その解答がここにある! アメリカの超ロングセラーが明かす究極の発想術。 60分で読めるけれど一生あなたを離さない本。“アイデアをどうやって手に入れるか”という質問へ...
三色ボールペンで読む日本語 (角川文庫)
斎藤 孝
青で「まあ大事」、赤で「すごく大事」、緑で「おもしろい」。三色ボールペンで色分けしながら文章に向き合うことは、シンプル且つ誰にでもできる読書法。最も簡単な、脳を鍛えるトレーニングツールだ。カチカチとボ...
「できる人」はどこがちがうのか (ちくま新書)
斎藤 孝
今日のように社会構造が根底から揺らいでいる時代には、各自が固有の判断のもとに動くほかない。そのためには、オリジナルなスタイルをもつことが大切である。「できる人」はどのように“技”を磨き、上達の秘訣を掴...
アイデアに出会う定石は無いと知りつつもこの手の本を読んでしまうのです。。
でもでも、冒頭で述べられているように私は新しい考えを生み出す投機家になりたいのです、知識の利子生活者ではなく。
・ウォントは発明の母なり(Want is the mother of invention)
・笑いを呼ぶアイデアの一つがユーモア
・同じ本を読むにしても、当面の問題と縁のないようなものの方が着想を引き出す
・専門主義はアイディアの不毛をまねく
・メモをとったらしかるべきときに見返す。意外と見返せていない。
・ある程度考えたらそこで休む
・寂しさとは感情の残像。って、これは本筋じゃないですが。
・関心の周辺にも眼を向ける
・比喩もアイディア。そして、比喩にもいろいろある。
・明喩(○○のようだ)、隠喩(○○である)、換喩(ミトミニー:対象と隣り合わせになるもので表現。黒帯とか)、提喩(シネキドキ:一部分の名称を全体、全体の名称で一部をあらわす。王冠で王位、ペンと剣で文武)、諷揄(アレゴリ:同系列の隠喩を続けて使う。我が輩は猫であるとか)を使い分ける