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書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ひろきちさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「チルドレン (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を7冊見つけました
チルドレン
伊坂 幸太郎
まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き。ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「五つの奇跡」の物語。吉川英治文学新人賞作家、会心の受賞第一...
陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)
伊坂 幸太郎
嘘を見抜く名人は刃物男騒動に、演説の達人は「幻の女」探し、精確な体内時計を持つ女は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリは殴打される中年男に遭遇―天才強盗四人組が巻き込まれた四つの奇妙な事件。しかも、...
ラッシュライフ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場―。並走する...
光の帝国―常野物語 (集英社文庫)
恩田 陸
膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の...
少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)
桜庭 一樹
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ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)
村上 春樹
『羊をめぐる冒険』から四年、激しく雪の降りしきる札幌の街から「僕」の新しい冒険が始まる。奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら「僕」はその暗く危険な運命の迷路をすり抜けていく。七〇年代の魂の遍歴を辿...
ちんぷんかん (新潮文庫)
畠中 恵
「私ったら、死んじゃったのかしらねえ」長崎屋が大火事に巻き込まれ、虚弱な若だんなはついに冥土行き!?三途の川に着いたはいいが、なぜか鳴家もついてきて―。兄・松之助の縁談がらみで剣呑な目に会い、若き日の...
スッキリした気分になる本。
子供は英語でチャイルド、複数になるとチルドレン。「別物だろが」と言う陣内の話には説得力があるような… 口やかましくも憎めない、陣内をとりまくキャラクター達から描かれた彼等の物語。連作短編。
鴨居、陣内、盲目の永瀬とその彼女、家裁の武藤とかの話。短編集だけど長編。ちょーおもしろい。陣内みたく、まっすぐで、はちゃめちゃで、独自のものさしで生きてる人、ほんと好き。
持ってる
大好き!伊坂さんは短編集が至高。
おもしろい
周りを振り回し、つかみどころがない陣内。
でも、大切な芯は、しっかりしている。
魅力的な人物だなぁ
やっぱチルドレンはいいな。平和でほのぼのでさわやかで。陣内も永瀬もかっこいい。俺たちは奇跡を起こすんだ。って言ってみたい。
陣内の話
「サブマリン」を予約したので先に「チルドレン」を読んでみた。5話の短編がいつのまにかつながっていた。主人公の家裁の調査員の陣内は最高!人の迷惑を顧みず俺様ジャイアンなのだがまっすぐで憎めないやつ。
「手を自由にしろ。ギター持たせろ。俺にギター弾かせろっての」銀行強盗に無理な要求をして通らなかったら、ふてくされて「ヘイ・ジュード」を口ずさむ。
「そもそも大人が恰好良ければ、子供はぐれねえんだよ」担当した少年に付きまとってパンクのコンサートに呼ぶところは感動。追いかけていきたいシリーズになりそう。