内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (雪さんのレビュー)
それでも、自分の環境の幸せに目を向けれたら、それは必ずあるから、もう逃げなくてもいいのかもしれない。人より幸せに感じるのかもしれない。大切にできるのかもしれない。
読書履歴
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角田光代らしい作品。不似合いであろうとそこにいなければいけない、何か納得できるものを探しながら、何も考えないのに幸せそうな人たちを妬みながら。
それでも、自分の環境の幸せに目を向けれたら、それは必ずあるから、もう逃げなくてもいいのかもしれない。人より幸せに感じるのかもしれない。大切にできるのかもしれない。