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純粋なるもの―トップ棋士、その戦いと素顔 (新潮文庫)

純粋なるもの―トップ棋士、その戦いと素顔 (新潮文庫)

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2人が登録
438,789回参照
2011年4月15日に更新

書籍情報

ページ数:
241ページ
参照数:
438,789回
登録日:
2011/04/10
更新日:
2011/04/15
所有者:
zooko012 zooko012さん

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📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)

レビュー:
まだ10代であった奨励会時代の、羽生善治・佐藤康光・森内俊之を見いだし、所謂、「島研」を作った島朗九段のエッセイである。遥か後輩であるはずの羽生らに対する尊敬の念が衒い無くすがすがしく語られているところが、島朗九段の将棋に対する敬愛・人柄を感じさせる。ただ、このエッセイは、なぜか、「羽生は***見えた。羽生はこのとき***だったのであろう」ではなく、「羽生は、このとき、****思った」と島が対象に完全に憑依し(?)、羽生らのプライベートを含めた個人的感情を赤裸々に語っており、何だか奇妙ではある。

読書履歴

2011/04/15 241ページ

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