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海の祭礼 (文春文庫)

海の祭礼 (文春文庫)

この本の所有者

(4.0)
3人が登録
1,755回参照
2011年3月17日に更新

書籍情報

ページ数:
490ページ
参照数:
1,755回
登録日:
2011/02/20
更新日:
2011/03/17
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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内容紹介

日本に憧れ、ボートで利尻島に上陸した一人のアメリカ人の体験を通して、開国に向けての意外な史実が描かれた、傑作歴史長篇小説
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
そこそこ江戸時代ものは読みますけど、このプロットはなかなか興味深いなーと。

ペリーが来航する五年前から物語は始まります。日本に漂着したアメリカ人、ラナルド・マクドナルド。彼の意図とは…。

鎖国中の日本でどのように通詞(通訳)たちが英語を学んだのか、そういった観点で江戸時代をとらえたことが無かったので新鮮でした。

読書履歴

2011/03/17 490ページ
2011/03/16 260ページ
2011/03/16 218ページ 江戸時代の通詞がいかに英語を学んだのか
2011/03/15 194ページ
2011/03/14 138ページ
2011/03/13 76ページ

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そこそこ江戸時代ものは読みますけど、このプロットはなかなか興味深いなーと。

ペリーが来航する五年前から物語は始まります。日本に漂着したアメリカ人、ラナルド・マクドナルド。彼の意図とは…。

鎖国中の日本でどのように通詞(通訳)たちが英語を学んだのか、そういった観点で江戸時代をとらえたことが無かったので新鮮でした。

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