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天切り松 闇がたり 4 昭和侠盗伝 (集英社文庫)

天切り松 闇がたり 4 昭和侠盗伝 (集英社文庫)

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(3.0)
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79回参照
2011年11月1日に更新

書籍情報

ページ数:
304ページ
参照数:
79回
登録日:
2011/11/01
更新日:
2011/11/01

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内容紹介

時は昭和九年。関東大震災から復興を遂げ華やかなモダン東京を謳歌したのも束の間、戦争の影が徐々に忍び寄っていた。ついに寅弥が我が子のようにいとおしんできた勲にも召集令状が届く。国の無体に抗おうと松蔵らが挑んだ企みとは?激動の時代へと呑みこまれていく有名無名の人々に安吉一家が手をさしのべる五編。人の痛みを、声なき声を、天下の侠盗たちが粋な手並みですくいとる。
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📝 レビュー (joshuaymnsさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
シリーズ第④弾。どうやら現状では④巻で打ち止めらしい。物語の時代・スタイルからいえば、浅田次郎の手にかかればまだまだ続けられる気もする。

読書履歴

2011/11/01 304ページ

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