黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫)
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書籍情報
- ページ数:
-
448ページ
- 参照数:
- 111回
- 登録日:
- 2010/03/11
- 更新日:
- 2010/03/11
- 所有者:
-
ruri_kouyaさん
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内容紹介
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陽子つながりで。
泰麒を助けるまで。
以前読んだときは泰麒側の状況の描写がぼやけているようで???と思ったけれど、これはそもそも『魔性の子』が先に出版されたのね。
『魔性の子』の後だと、泰麒の焦りだったり悲しさだったり、司令の哀しさだったり、十二国側の焦りだったり、とても伝わってきてはらはらした。
なぜか延王の、以前の祖国との決別のシーンが印象的だった。
やっぱりちょっと期待していた部分があったのかな。