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落下する夕方 (角川文庫)

落下する夕方 (角川文庫)

この本の所有者

(3.3)
41人が登録
133回参照
2011年10月25日に更新

書籍情報

ページ数:
296ページ
参照数:
133回
登録日:
2011/10/25
更新日:
2011/10/25
所有者:
Ami Amiさん

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内容紹介

梨果と八年一緒だった健吾が家を出た。それと入れかわるように押しかけてきた健吾の新しい恋人・華子と暮らすはめになった梨果は、彼女の不思議な魅力に取りつかれていく。逃げることも、攻めることもできない寄妙な三角関係。そして愛しきることも、憎みきることもできないひとたち...。永遠に続く日常を温かで切ない感性が描いた、恋愛小説の新しい波。
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流れのままに堕ちていく、不健全な3人の関係。華子を中心とした時間が流れて、絡め取られて。
そうして、流れの途切れた時にやっと動けるようになる梨果と健吾が、健全な道を歩いて行けますように。

江國香織は2冊目だったけど、前に読んだ「きらきらひかる」も似た部分のある三角関係だったな。こういうのを書く人なんだろうなー。

Hiro
Hiro Lv.48

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