麻雀放浪記〈1〉青春篇 (文春文庫)
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2011年10月17日に更新
内容紹介
ドサ健、出目徳、上州虎......上野の焼け跡で命を賭け、イカサマの限りを尽くして卓を囲む仕事師たちの壮絶な姿を描く麻雀小説の決定版
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ぼんぼん
Lv.66
『カイジ』が好きだと言った私に弟がすすめてくれた小説です。
バクチ打ちの男たちの物語。めちゃくちゃ熱かったー!
ただならぬエネルギーというか、殺気や狂気に圧倒されっぱなしでした。
クライマックスの大勝負のゆくえはすごすぎてボーゼン・・・。
坊や哲を中心とした博徒たちの群像劇なのだけれど、みんな一匹狼で、昨日の友が今日の敵だったり、ハメたりハメられたり、信じられるのは己の腕だけ。という状況で、ろくでなしのアウトロー達なのだけれど、そんな生き方がめちゃカッコよく感じました。
こんな小説があったんだ!という感じです。
ただ・・・悔しいのは・・・
麻雀わかんないんです私・・・。
これ麻雀知ってたら今の10倍ぐらい楽しめたんだろうなぁ。。。