メニュー
麻雀放浪記〈1〉青春篇 (文春文庫)

麻雀放浪記〈1〉青春篇 (文春文庫)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
81回参照
2009年8月7日に更新

書籍情報

ページ数:
369ページ
参照数:
81回
登録日:
2009/08/06
更新日:
2009/08/07

この本を共有する

内容紹介

ドサ健、出目徳、上州虎......上野の焼け跡で命を賭け、イカサマの限りを尽くして卓を囲む仕事師たちの壮絶な姿を描く麻雀小説の決定版
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (ぼんぼんさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
『カイジ』が好きだと言った私に弟がすすめてくれた小説です。
バクチ打ちの男たちの物語。めちゃくちゃ熱かったー!
ただならぬエネルギーというか、殺気や狂気に圧倒されっぱなしでした。
クライマックスの大勝負のゆくえはすごすぎてボーゼン・・・。
坊や哲を中心とした博徒たちの群像劇なのだけれど、みんな一匹狼で、昨日の友が今日の敵だったり、ハメたりハメられたり、信じられるのは己の腕だけ。という状況で、ろくでなしのアウトロー達なのだけれど、そんな生き方がめちゃカッコよく感じました。
こんな小説があったんだ!という感じです。


ただ・・・悔しいのは・・・
麻雀わかんないんです私・・・。
これ麻雀知ってたら今の10倍ぐらい楽しめたんだろうなぁ。。。

読書履歴

2009/08/07 369ページ
2009/08/06 229ページ
2009/08/06 157ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「麻雀放浪記〈1〉青春篇 (文春文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を10冊見つけました

58.6%
蛇を踏む (文春文庫)

蛇を踏む (文春文庫)

川上 弘美

女は藪で蛇を踏んだ。蛇は女になり食事を作って待つ。母性の眠りに魅かれつつも抵抗する、女性の自立と孤独。芥川賞受賞作他二篇

14人 3.7
56.7%
青年のための読書クラブ

青年のための読書クラブ

桜庭 一樹

東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の“クラブ誌”があった。そこには学園史上抹消された数々の珍事件が...

10人 5
52.6%
ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)

ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)

桜庭 一樹

西暦1627年、ドイツ―魔女狩りの苛烈な嵐が吹き荒れるレンスの町で、10歳の少女マリーは“アンチ・キリスト”に出会った...。西暦2022年、シンガポール―3Dアーティストの青年ディッキーは、ゴシック...

4人 5
51.7%
新訂 徒然草 (岩波文庫)

新訂 徒然草 (岩波文庫)

西尾 実

『徒然草』の面白さはモンテーニュの『エセー』に似ている。そしてその味わいは簡潔で的確だ。一見無造作に書かれているが、いずれも人生の達人による達意の文章と呼ぶに足る。時の流れに耐えて連綿と読みつがれてき...

9人 4
ぼんぼん
ぼんぼん Lv.66

『カイジ』が好きだと言った私に弟がすすめてくれた小説です。
バクチ打ちの男たちの物語。めちゃくちゃ熱かったー!
ただならぬエネルギーというか、殺気や狂気に圧倒されっぱなしでした。
クライマックスの大勝負のゆくえはすごすぎてボーゼン・・・。
坊や哲を中心とした博徒たちの群像劇なのだけれど、みんな一匹狼で、昨日の友が今日の敵だったり、ハメたりハメられたり、信じられるのは己の腕だけ。という状況で、ろくでなしのアウトロー達なのだけれど、そんな生き方がめちゃカッコよく感じました。
こんな小説があったんだ!という感じです。


ただ・・・悔しいのは・・・
麻雀わかんないんです私・・・。
これ麻雀知ってたら今の10倍ぐらい楽しめたんだろうなぁ。。。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します