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前巷説百物語 (角川文庫)

前巷説百物語 (角川文庫)

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(4.0)
15人が登録
153回参照
2011年10月9日に更新

書籍情報

ページ数:
737ページ
参照数:
153回
登録日:
2011/10/09
更新日:
2011/10/09
所有者:
mabu mabuさん

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内容紹介

理由あって上方から江戸へ流れてきた双六売りの又市は、根岸の損料屋「ゑんま屋」の手伝いをすることに。この店はれっきとした貸物業、しかし裏では、決して埋まらぬ大損を大金と引き替えに仕掛けであがなう...という稼業を営んでいた。渡世仲間らと共に、若き又市が江戸に仕掛ける妖怪からくりの数々。だがついに、とてつもない強敵が又市らの前に立ちふさがる。やるせなさが胸を打つシリーズ第4弾、百物語はじまりの物語。
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読書履歴

2011/10/09 737ページ

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読みやすさ、と言う点では
前に出ていた本はよりはどうしても落ちてしまいます。
だけれどもある人物を知る上では非常に重要な
1冊ではありますがね。

きちんと巷説シリーズを読んでいれば読んでいるほど
いろいろな合致、と言うことで楽しめる1冊でしょう。
特にあの方の名ぜりふはある作品で「アッ!」と思えるでしょうし。

でも黒幕っていつ出てくるんでしょ。

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