内容紹介
理由あって上方から江戸へ流れてきた双六売りの又市は、根岸の損料屋「ゑんま屋」の手伝いをすることに。この店はれっきとした貸物業、しかし裏では、決して埋まらぬ大損を大金と引き替えに仕掛けであがなう...という稼業を営んでいた。渡世仲間らと共に、若き又市が江戸に仕掛ける妖怪からくりの数々。だがついに、とてつもない強敵が又市らの前に立ちふさがる。やるせなさが胸を打つシリーズ第4弾、百物語はじまりの物語。
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Lv.24
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Lv.239
読みやすさ、と言う点では
前に出ていた本はよりはどうしても落ちてしまいます。
だけれどもある人物を知る上では非常に重要な
1冊ではありますがね。
きちんと巷説シリーズを読んでいれば読んでいるほど
いろいろな合致、と言うことで楽しめる1冊でしょう。
特にあの方の名ぜりふはある作品で「アッ!」と思えるでしょうし。
でも黒幕っていつ出てくるんでしょ。