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前巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)

前巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)

京極 夏彦

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1件のレビュー

この本について

理不尽な目困った目、弱り目祟り目悲しい目、出た目の数だけ損をうる、それが憂き世の倣いごと。出た目の数だけ金を取り、損を埋めるが裏の顔―。物貸しを商売にする根岸町の損料商“ゑんま屋”に流れ着いた若き小悪党・小股潜りの又市。口は悪いがお人好し、直ぐに熱くなる青二才の双六売りが、御行装束に身を包み、闇の世界に身を投ずるまでの物語。

みんなの評価

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レビュー

Uni
Uni
2012年9月読了
もう少しこの世界に浸っていたい(^_^;)。
次は西巷説百物語だ。

この本を読んでいる人(3人)

読書ステータス

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