メニュー
経産省の山田課長補佐、ただいま育休中 (文春文庫)

経産省の山田課長補佐、ただいま育休中 (文春文庫)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
221回参照
2010年1月30日に更新

書籍情報

ページ数:
260ページ
参照数:
221回
登録日:
2010/01/30
更新日:
2010/01/30

この本を共有する

内容紹介

「仕事は無制限、無定量」がモットーだったキャリア官僚の山田課長補佐が三番目の子供の誕生を機に一年間の育休を取ることに。同僚の反応、出世の問題はもちろん、保育園のママ友達との付き合いなど、育休パパには戸惑う事ばかり。しかし子供と日々過ごすうちに、子育ての喜びと楽しみにはまってしまったのだ。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (あづまパパさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
経産省で初の男性育児休業取得者、現在は横浜市副市長の山田正人さん。
育児を通した様々な考察が、とても興味深い。等身大で好感がもてる。

仕事と育児は、価値観(仕事観)の差異が大きな問題になっている。
男性は育児をすることで、アナザーワールドを知ることができる。

子どもが生まれて、1年くらい育休を本当はとりたいんだけど、と悩み中の
男性が読めば、大きなエールになる本だ。

読書履歴

2010/01/30 260ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「経産省の山田課長補佐、ただいま育休中 (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

57.7%
三匹のおっさん (文春文庫)

三匹のおっさん (文春文庫)

有川 浩

還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか、とかつての悪ガキ三人組が自警団を結成。剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械いじりの達人の頭脳派・ノリ。ご近所に潜む悪を三匹が斬る!その活躍はやがてキヨ...

83人 3.6
56.5%
坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎

日清戦争から十年——じりじりと南下する巨大な軍事国家ロシアの脅威に、日本は恐れおののいた。「戦争はありえない。なぜならば私が

59人 4
55.9%
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎

松山出身の歌人正岡子規と軍人の秋山好古・真之兄弟の三人を軸に、維新から日露戦争の勝利に至る明治日本を描く大河小説。全八冊

97人 3.8
55.1%
坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎

明治三十七年二月、日露は戦端を開いた。豊富な兵力を持つ大国に挑んだ戦費もろくに調達できぬ小国......。秋山好古陸軍少将の属する第

57人 4.5
55%
オレたち花のバブル組 (文春文庫)

オレたち花のバブル組 (文春文庫)

池井戸 潤

「バブル入社組」世代の苦悩と闘いを鮮やかに描く。巨額損失を出した一族経営の老舗ホテルの再建を押し付けられた、東京中央銀行の半沢直樹。銀行内部の見えざる敵の暗躍、金融庁の「最強のボスキャラ」との対決、出...

115人 4.2
54.6%
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

歌野 晶午

素人探偵のもとに持ち込まれた霊感商法事件の意外な顛末、そして...。あなたは最後の一文まで、ただひたすら驚き続けることになる

112人 3.6
53.9%
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

三浦 しをん

ペットの世話・塾の送り迎え代行・納屋の整理・恋人のふり——そんな仕事のはずだった。元同級生の多田・行天がくりひろげる日常と冒

129人 3.9
53.6%
町長選挙 (文春文庫)

町長選挙 (文春文庫)

奥田 英朗

都下の離れ小島に赴任した精神科医の伊良部は、島を二分して争われる町長選挙に巻き込まれてしまう。あの伊良部が引きこもりに!?

64人 3.7
53.1%
バッテリー (角川文庫)

バッテリー (角川文庫)

あさの あつこ

「そうだ、本気になれよ。本気で向かってこい。——関係ないこと全部すてて、おれの球だけを見ろよ」岡山県境の地方都市、新田に引っ越してきた原田巧。天才ピッチャーとしての才能に絶大な自信を持つ巧の前に、同級...

52人 3.7
53%
キッチン (角川文庫)

キッチン (角川文庫)

吉本 ばなな

家族という、確かにあったものが年月の中でひとりひとり減っていって、自分がひとりここにいるのだと、ふと思い出すと目の前にあるものがすべて、うそに見えてくる―。唯一の肉親の祖母を亡くしたみかげが、祖母と仲...

68人 4
あづまパパ
あづまパパ Lv.43

経産省で初の男性育児休業取得者、現在は横浜市副市長の山田正人さん。
育児を通した様々な考察が、とても興味深い。等身大で好感がもてる。

仕事と育児は、価値観(仕事観)の差異が大きな問題になっている。
男性は育児をすることで、アナザーワールドを知ることができる。

子どもが生まれて、1年くらい育休を本当はとりたいんだけど、と悩み中の
男性が読めば、大きなエールになる本だ。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します