経産省の山田課長補佐、ただいま育休中 (文春文庫)
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2016年6月15日に更新
内容紹介
「仕事は無制限、無定量」がモットーだったキャリア官僚の山田課長補佐が三番目の子供の誕生を機に一年間の育休を取ることに。同僚の反応、出世の問題はもちろん、保育園のママ友達との付き合いなど、育休パパには戸惑う事ばかり。しかし子供と日々過ごすうちに、子育ての喜びと楽しみにはまってしまったのだ。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2016/06/15
260ページ
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9人
4
あづまパパ
Lv.43
経産省で初の男性育児休業取得者、現在は横浜市副市長の山田正人さん。
育児を通した様々な考察が、とても興味深い。等身大で好感がもてる。
仕事と育児は、価値観(仕事観)の差異が大きな問題になっている。
男性は育児をすることで、アナザーワールドを知ることができる。
子どもが生まれて、1年くらい育休を本当はとりたいんだけど、と悩み中の
男性が読めば、大きなエールになる本だ。