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巷説百物語 (角川文庫)

巷説百物語 (角川文庫)

この本の所有者

(5.0)
24人が登録
99回参照
2011年9月4日に更新

書籍情報

ページ数:
518ページ
参照数:
99回
登録日:
2011/09/04
更新日:
2011/09/04
所有者:
ゆか ゆかさん

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内容紹介

怪異譚を蒐集するため諸国を巡る戯作者志望の青年・山岡百介は、雨宿りに寄った越後の山小屋で不思議な者たちと出会う。御行姿の男、垢抜けた女、初老の商人、そして、なにやら顔色の悪い僧―。長雨の一夜を、江戸で流行りの百物語で明かすことになったのだが...。闇に葬られる事件の決着を金で請け負う御行一味。その裏世界に、百介は足を踏み入れてゆく。小豆洗い、舞首、柳女―彼らが操るあやかしの姿は、人間の深き業への裁きか、弔いか―。世の理と、人の情がやるせない、物語の奇術師が放つ、妖怪時代小説、シリーズ第一弾。
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