東の海神 西の滄海 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
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黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫)
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天命により慶の国、景王となった陽子は民の実情を知るために街へ出た。目前で両親を殺され芳国公主の座を奪われた祥瓊は、父王の非道を知り自らを恥じていた。蓬莱から才国に流されてきた鈴は華軒に轢き殺された友・...
風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫)
小野 不由美
思うままにならない三匹の豺虎を前に自らの至らなさを嘆く景王・陽子の傍にはいつしか祥瓊、鈴、二人の姿があった。“景王に会いたくて、あなたは人人の希望の全てなのだから”陽子は呪力をたたえる水禺刀を手に戦い...