AIが見つけた似た本
「今昔続百鬼-雲 (講談社ノベルス)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
文庫版 今昔続百鬼 雲 〈多々良先生行状記〉 (講談社文庫)
京極 夏彦
「あなた―妖怪お好きですか」。その男は真顔で尋ねる。これぞ多々良勝五郎大先生。人の迷惑顧みず、怪異求めて六十余州を西東。河童に噛み殺された男、物忌みの村を徘徊する怪人、絶対負けない賭博師、即身仏の神隠...
前巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)
京極 夏彦
理不尽な目困った目、弱り目祟り目悲しい目、出た目の数だけ損をうる、それが憂き世の倣いごと。出た目の数だけ金を取り、損を埋めるが裏の顔―。物貸しを商売にする根岸町の損料商“ゑんま屋”に流れ着いた若き小悪...
続巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)
京極 夏彦
西に怪しき噂を聞けば馳せ参じ、東に珍しき事件あらば飛んで駆けつける。諸国を巡り怪談話を蒐集する山岡百介が出会った御行の又市一味。人心を巧みに弄して思いのままに物怪を現出せしめるような連中だが、闇に生き...
西巷説百物語 (C・Novels BIBLIOTHEQUE 73-7)
京極 夏彦
どうにもならぬことをどうにかする裏商売、舞台は江戸から大坂へ。仕掛けるは御行の又市が朋輩、靄船の林蔵。帳屋の看板を掲げる優男が絵草紙版元“一文字屋”から請け負うは、生者を彼岸に導く狂言仕事。口先三寸の...