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大局観  自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)

大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)

この本の所有者

(3.7)
28人が登録
314回参照
2011年10月29日に更新

書籍情報

ページ数:
234ページ
参照数:
314回
登録日:
2011/10/09
更新日:
2011/10/29

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内容紹介

すべては決断から始まる。勝敗を左右する判断。直感と経験はどちらが正しいか。現役最強の著者が勝負の哲学を徹底公開する決定版。大ベストセラー続編
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📝 レビュー (まったりさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
キャリアを見ると常人からは雲の上の人だが、読んでいくと一つ一つの積み重ねで身につけることの大切さを語っていて、身近に感じた。

読書履歴

2011/10/29 234ページ 羽生善治の一面を知ることができた
2011/10/24 177ページ 手放すことができるかどうかは、過去を総括する覚悟ができるかどうかにかかっていると思う。
2011/10/24 176ページ 管理責任を持てないモノについては所有しない方が良い
2011/10/24 175ページ 所有しているすべてのモノは借り物で、いつかは返さなければならない。
2011/10/23 153ページ ×価値◯勝ち
2011/10/23 152ページ 大局観では終わりの局面をイメージする。最終的にこうなるのではないかという仮定を作り、そこに論理を合わせていくとうことである。簡単に言えば勝負なら価値を想像する。
2011/10/17 61ページ 深く考えても結論が出ない、答えが出ない場合、いかに深く考えるよりも、いかにうまく見切りをつけるかに切り替えるそうだ。
2011/10/17 58ページ 将棋には「勝負手」と言われる手があるが、そのほとんどはマイナスの手だ。
2011/10/10 32ページ 楽しみ。

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キャリアを見ると常人からは雲の上の人だが、読んでいくと一つ一つの積み重ねで身につけることの大切さを語っていて、身近に感じた。

zooko012
zooko012 Lv.229

「決断力」に引き続き今更ながらの本書。頭のよい人だな、凄い人だな~、思考力のある人だな~と改めてしみじみ。以下、本書の本筋とは関わりないが、印象に残ったところ
・佐藤康光の盤面への集中ぶりは、向かいにいる羽生に自分の存在を疑わせるほどである。
・現在の羽生は若い頃の30手前で投了している。

ゆたゆた
ゆたゆた Lv.120

20110210初版発行
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20160701入手

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