決断力 (角川oneテーマ21)
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書籍情報
- ページ数:
-
201ページ
- 参照数:
- 295回
- 登録日:
- 2011/05/28
- 更新日:
- 2011/05/28
- 所有者:
-
maronrairaiさん
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内容紹介
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大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)
羽生 善治
すべては決断から始まる。勝敗を左右する判断。直感と経験はどちらが正しいか。現役最強の著者が勝負の哲学を徹底公開する決定版。大ベストセラー続編
武器としての決断思考 (星海社新書)
瀧本 哲史
本書は、著者がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意志決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力...
「将棋に限らず、勝負の世界では、多くの人たちに、どれだけ信用されているか、風を送ってもらうかは、戦っていくうえでの大きなファクターであり、パワーを引き出してくれる源である。」
才能とは、一瞬の閃きではなく、10年とか20年、30年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けることが才能である。継続できる情熱を持てる人のほうが、長い目でみると伸びる。
才能とは継続できる情熱である。
8/11 ★★★
ビジネス書・啓蒙書は大嫌いなので、羽生ファンであっても避けてきた本書。思い切って読んでみたが、そんなに将棋からずれることもなく、楽しんで読めた。羽生の思考がスッキリしすぎるほど、スッキリしていることを改めて思い知らされた。
印象的だった部分は、「自分は将棋の神様と戦って、香落ちだったら絶対負けるけど、角落ちなら何とか・・・」と言っているところ。一体、何を根拠に・・・(笑)。天才恐るべし!
仕事に行き詰ったら、整理整頓をする
年齢を重ねると思考の過程が省略される
環境が整ってないとリスクばかりを考える。ただ逆説的だが、それは非常に良い環境とも言える
いきなり深い集中にはならない。潜るように徐々になるのだ。
文献に書いてあるのはすでに既成事実。新しいことは、現場にしかない。
プロは継続して成果を出せる人をいう。