ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
AIが見つけた似た本
「ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ねじまき少女 下 (ハヤカワ文庫SF)
パオロ・バチガルピ
Japanese edition of The Windup Girl by Paolo Bacigalupi. The future is a battle of vanishing wildlif...
タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF)
カート・ヴォネガット・ジュニア
時空を超えたあらゆる時と場所に波動現象として存在する、ウィンストン・ナイルズ・ラムファードは、神のような力を使って、さまざまな計画を実行し、人類を導いていた。その計画で操られる最大の受難者が、全米一の...
陽だまりの彼女 (新潮文庫)
越谷 オサム
幼馴染みと十年ぶりに再会した俺。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、俺には計り知れない過去を抱えているようで―そ...
砂の女 (新潮文庫)
安部 公房
砂丘へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。考えつく限りの方法で脱出を試みる男。家を守るために、男を穴の中にひきとめておこうとする女。そして、穴の上から男の逃亡を妨害し...
六番目の小夜子 (新潮文庫)
恩田 陸
津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年...
あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)
宮部 みゆき
江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終ろうとしていた。主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を滅茶苦茶にしてしまう。亡者の姿は誰にも見えなかった。しかし、...
「ああ、カニヤ。人間だれしも人生で二者択一を迫られることがある。おれはもう決めた。しかしきみにはきみのカルマがあるんだ」
文庫用に無理矢理二分割だから、えっ?そこで切れるの?みたいな感じでした。
科学技術は発達したが、文明は衰退している近未来。グローバリズムへの抵抗に成功して、なんとか独立を保っているタイ。舞台装置はすごく面白い。