「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書
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内容紹介
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読んだら忘れない読書術
樺沢紫苑
こうすれば、記憶に残すことができる!毎月30冊の読書をこなし、毎日40万人に情報発信!異色の精神科医が教える、脳科学に裏付けられた、本当に役立つ読書とは?
聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)
阿川 佐和子
10代のアイドル、マスコミ嫌いのスポーツ選手、財界の大物らが彼女に心を開くのはなぜか。商談、日常会話にも生かせる「聞く極意」
受動的な読書から主体的な読書へ、というのは分かる。本と会話することで、より深く、広く知識を得ることができる。本と会話するということは、本に書かれてあることを鵜呑みにせず、何故そう言えるのか、他の本ではどう書かれているかなどを調べ、自分なりに納得することである。感想も1つの本との会話であると言える。正しいか正しくないかはどうでもよく、自分なりの主張、結論を述べることが大切。その過程で考える力を養うことができる。ただ、この本で紹介されている本の読み方をしていては時間がもったいない。率直に言うとコスパが悪い。