「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書
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今日のように社会構造が根底から揺らいでいる時代には、各自が固有の判断のもとに動くほかない。そのためには、オリジナルなスタイルをもつことが大切である。「できる人」はどのように“技”を磨き、上達の秘訣を掴...
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東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の“クラブ誌”があった。そこには学園史上抹消された数々の珍事件が...
受動的な読書から主体的な読書へ、というのは分かる。本と会話することで、より深く、広く知識を得ることができる。本と会話するということは、本に書かれてあることを鵜呑みにせず、何故そう言えるのか、他の本ではどう書かれているかなどを調べ、自分なりに納得することである。感想も1つの本との会話であると言える。正しいか正しくないかはどうでもよく、自分なりの主張、結論を述べることが大切。その過程で考える力を養うことができる。ただ、この本で紹介されている本の読み方をしていては時間がもったいない。率直に言うとコスパが悪い。