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種まく人

種まく人

この本の所有者

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1人が登録
100回参照
2018年9月19日に更新

書籍情報

ページ数:
184ページ
参照数:
100回
登録日:
2018/09/04
更新日:
2018/09/19
所有者:
yank yankさん

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内容紹介

言葉にならない思いを抱えて生きる人へ贈る最新エッセイ集! 通勤途上の橋の上に住む初老の男性がある日亡くなった。そこにはだれともなく、大きな花が飾られ、続いてさまざまな捧げものが次々捧げられていった......。 日常のなかで出会う「言葉なき人々」に思いを寄せる、25のエッセイと詩。 「穏やかに語られた切実な声に、はっとさせられます。若松さんの言葉は静かな警鐘の響きを感じます。暗い場所にいる時は、光となって、私の心を照らしてくれる言葉です。」 (スーパーブックスあおい書店春日店森カンナさん) 「日々膨大な情報にふれる私たちに必要なのは、誰かが発した言葉の前でほんの少し立ち止まり、その向こう側に見...
言葉にならない思いを抱えて生きる人へ贈る最新エッセイ集! 通勤途上の橋の上に住む初老の男性がある日亡くなった。そこにはだれともなく、大きな花が飾られ、続いてさまざまな捧げものが次々捧げられていった......。 日常のなかで出会う「言葉なき人々」に思いを寄せる、25のエッセイと詩。 「穏やかに語られた切実な声に、はっとさせられます。若松さんの言葉は静かな警鐘の響きを感じます。暗い場所にいる時は、光となって、私の心を照らしてくれる言葉です。」 (スーパーブックスあおい書店春日店森カンナさん) 「日々膨大な情報にふれる私たちに必要なのは、誰かが発した言葉の前でほんの少し立ち止まり、その向こう側に見える景色に思いを馳せることかもしれない。」 (ブックスキューブリック箱崎店・見月香織さん) 「とびきりの言葉を獲得するには、「本」という厚さが必要だと教わりました。」 (本の店英進堂・諸橋武司さん)
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📝 レビュー (yankさんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2018/09/19 184ページ

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