メニュー
見えない涙

見えない涙

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
95回参照
2017年6月2日に更新

書籍情報

ページ数:
112ページ
参照数:
95回
登録日:
2017/05/02
更新日:
2017/06/02
所有者:
yank yankさん

この本を共有する

内容紹介

「活字から声が聞こえる、 若松さんの詩には体温がある。」 谷川俊太郎 「この詩集を読む者は、まず詩情のきよらかさに搏たれる。それはただの純情ではなく、ぎりぎりまでものを考える知性で裏打ちされている。まるで奥深い天上の光が差しこんで来るかのようだ。」 石牟礼道子 泣くことも忘れてしまった人たちへ。 26編の詩を収めた、若松英輔初の詩集。 今日は記念日 あなたとわたしが出会った日 いっしょにお祝いをしたいけれど あなたがいるところへは 行けないから いくつかの言葉を贈ります ぜったいに独りにしない そう約束したのに 突然 逝ってしまったあなたへ かなしみという藍色の切手を貼って (「記念日」より)
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (yankさんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2017/06/02 112ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します