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遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉 (新潮文庫)

遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉 (新潮文庫)

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(4.3)
6人が登録
135回参照
2018年9月3日に更新

書籍情報

ページ数:
298ページ
参照数:
135回
登録日:
2018/08/25
更新日:
2018/09/03

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内容紹介

あの日の光景をふり払おうと酒に溺れていた浚介は、さらなる痛みを味わう。游子は少女をめぐり、その父親と衝突する。亜衣は心の拠り所を失い、摂食障害から抜け出せずにいる。平穏な日々は既に終わりを告げていた。そして、麻生家の事件を捜査していた馬見原は、男がふたたび野に放たれたことを知る。自らの手で家庭を破壊した油井善博が―。過去と現在が火花を散らす第二部。
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読書履歴

2018/09/03 298ページ

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