ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
この本の所有者
(4.3)
11人が登録
178回参照
2018年1月11日に更新
📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
ビブリアシリーズ第7弾。最終弾。今回はシェークスピアのファースト・フォリオという古書の話。シェークスピアの戯曲を全く読んでなくて有名な話しか知らないし、面白みも半減したとおもうが、本の隠し場所はわたしでもわかってしまうくらい簡単だった。あと第一章の最後のほう、水城家の隆司が話しているときに禄郎は全然でてきていないのになぜ禄郎は言葉を切った、となっているのか?まちがいなのか何か意図があるのかわからなかった。もっともこのシリーズの全体的な流れの栞子さんと母親の確執、大輔さんとの恋がまとまってよかった。
AIが見つけた似た本
「ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~
三上延
鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させること...
90人
3.9
くつ
Lv.219
yuchan
Lv.143
ビブリアシリーズ第7弾。最終弾。今回はシェークスピアのファースト・フォリオという古書の話。シェークスピアの戯曲を全く読んでなくて有名な話しか知らないし、面白みも半減したとおもうが、本の隠し場所はわたしでもわかってしまうくらい簡単だった。あと第一章の最後のほう、水城家の隆司が話しているときに禄郎は全然でてきていないのになぜ禄郎は言葉を切った、となっているのか?まちがいなのか何か意図があるのかわからなかった。もっともこのシリーズの全体的な流れの栞子さんと母親の確執、大輔さんとの恋がまとまってよかった。
和光丸
Lv.354