メニュー
五月はピンクと水色の恋のアリバイ崩し 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)

五月はピンクと水色の恋のアリバイ崩し 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)

この本の所有者

(3.0)
2人が登録
241回参照
2017年4月24日に更新

書籍情報

ページ数:
192ページ
参照数:
241回
登録日:
2017/04/23
更新日:
2017/04/24
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
もしもこの本に出てくる媚びビ●チがしつこく終盤に
絡んできた場合は本気で評価に1にしようと思いました。
ですが…そうでないため。

この作品はアリバイ崩しではあるものの
犯人に関しては終盤にならないと
牙をむくことはありません。

結構工夫をされているトリックです。
犯人はあることに長けているために
相手を欺く手法を使うことができました。

ただ犯行の経緯はさ…
またあの女々しい嫌いなベストセラー作家と
同じ展開だよ。
まあ、今回は比較的ライトだけど
YAにはきついぜ?これ。

読書履歴

2017/04/24 192ページ
2017/04/24 94ページ
2017/04/24 48ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「五月はピンクと水色の恋のアリバイ崩し 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

81.3%
六月はイニシャルトークDE連続誘拐 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)

六月はイニシャルトークDE連続誘拐 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)

霧舎 巧

六月。私立霧舎学園への美少女転校生、羽月琴葉とその同級生にして名探偵(?)小日向棚彦が学園の図書館に集うとき、またもや不可解な事件に巻き込まれる!図書館の棚に忽然と現れた謎の本―『私立霧舎学園ミステリ...

1人 4
78.5%
八月は一夜限りの心霊探偵 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)

八月は一夜限りの心霊探偵 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)

霧舎 巧

八月。偶然につぐ偶然の末、グラビア・アイドルとしてデビューを飾った琴葉は夏休みに伊豆の「別荘」へと赴く...が、そこで琴葉を待っていたのは奇怪な怪談にまつわる殺人事件だった!和服の老婆は叫ぶ―「呪い殺...

2人 4
59.7%
虹の乱れ討ち―遠山奉行影同心〈4〉 (学研M文庫)

虹の乱れ討ち―遠山奉行影同心〈4〉 (学研M文庫)

早坂 倫太郎

南町奉行・遠山景元と影同心は、殺害された流行作家・柳亭種彦の残した二つの密書を手に入れる。それは男女一対の紙人形と女の髪の毛、鬼面の刀工と異国人の顔が描かれた判じ物だった。お連が謎の男たちに連れ去られ...

1人 4
59.4%
三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

恩田 陸

鮫島巧一は趣味が読書という理由で、会社の会長の別宅に二泊三日の招待を受けた。彼を待ち受けていた好事家たちから聞かされたのは、その屋敷内にあるはずだが、十年以上探しても見つからない稀覯本『三月は深き紅の...

63人 3.5
56.6%
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

辻村 深月

雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でも...

59人 4
55.9%
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

江國 香織

穏やかな恋人と一緒に暮らす、静かで満ち足りた日々。これが私の本当の姿なのだろうか。誰もが羨む生活の中で、空いてしまった心の穴が埋まらない。10年前のあの雨の日に、失ってしまった何よりも大事な人、順正。...

74人 4.2
54.3%
闇の乱れ討ち―遠山奉行影同心〈2〉 (学研M文庫)

闇の乱れ討ち―遠山奉行影同心〈2〉 (学研M文庫)

早坂 倫太郎

北町奉行・遠山景元直属の影同心の一人であるお連は、御岳の山奥にある不知火の里の伊賀者であった。十六年前に不知火の里から逃れたお連は我が子を養女に出したが、その娘を伊賀者の頭目・風の勘兵衛に奪われてしま...

1人 4
miyan
miyan Lv.239

もしもこの本に出てくる媚びビ●チがしつこく終盤に
絡んできた場合は本気で評価に1にしようと思いました。
ですが…そうでないため。

この作品はアリバイ崩しではあるものの
犯人に関しては終盤にならないと
牙をむくことはありません。

結構工夫をされているトリックです。
犯人はあることに長けているために
相手を欺く手法を使うことができました。

ただ犯行の経緯はさ…
またあの女々しい嫌いなベストセラー作家と
同じ展開だよ。
まあ、今回は比較的ライトだけど
YAにはきついぜ?これ。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します