空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を7冊見つけました
薄紅天女 (トクマ・ノベルズ Edge)
荻原 規子
「東から勾玉を持った天女が来て、滅びゆく都を救ってくれる」病んだ兄の夢語りに、胸を痛める皇女苑上。だが「東」の国坂東で、いにしえから伝わる明の勾玉を輝かせたのは、蝦夷の巫女の血を引く少年阿高だった。物...
空色勾玉
荻原 規子
Raised in the ancient Japanese village of Hashiba, fifteen-year-old Saya discovers that she is the r...
白鳥異伝 下 (トクマ・ノベルズ Edge)
荻原 規子
嬰の勾玉の主・菅流に助けられ、各地で勾玉を守っていた“橘”の一族から次々に勾玉を譲り受けた遠子は、ついに嬰・生・暗・顕の四つの勾玉を連ねた、なにものにも死をもたらすという“玉の御統”の主となった。だが...
白鳥異伝 上 (トクマ・ノベルズ Edge)
荻原 規子
双子のように育った遠子と小倶那。だが小倶那は“大蛇の剣”の主となり、勾玉を守る遠子の郷を焼き滅ぼしてしまう。「小倶那はタケルじゃ。忌むべきものじゃ。剣が発動するかぎり、豊葦原のさだめはゆがみ続ける.....
神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)
村上 春樹
1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月、流木が燃える冬の海岸で、あるいは、小箱を携えた男が向かった釧路で、かえるくんが地底でみみずくんと闘う東京で、世界はしずかに共振をはじめ...
八日目の蝉 (中公文庫)
角田 光代
逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか...。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさ...