かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)
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かのこちゃんは小学1年生の女の子。玄三郎はかのこちゃんの家の年老いた柴犬。マドレーヌ夫人は外国語を話せるアカトラの猫。ゲリラ豪雨が襲ったある日、玄三郎の犬小屋にマドレーヌ夫人が逃げこんできて........
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霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)
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個人的には、「きりこについて」と同じ括りに入れたい。 泣いた。 読み終わって、少し心がきれいになったような、ふんわりあたたかいタンポポの綿毛につつまれたようなやさしい気持ちになる。 名作!! ただ、どうせだったら新書ではなく綺麗な装丁の単行本で出してほしかったなぁ。 もっと表紙工夫できたはず…。勿体ない。
おもしろかった。マドレーヌ夫人の旦那さんのための活動が泣ける。素敵な物語。
マドレーヌ夫人も玄三郎もかのこちゃんもすずちゃんも大好きだ!かのこちゃんとすずちゃんのござるの会話はいい味出してる確かに大人の会話だ!いい話だった。