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江戸のまんが (講談社学術文庫)

江戸のまんが (講談社学術文庫)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
152回参照
2016年8月7日に更新

書籍情報

ページ数:
216ページ
参照数:
152回
登録日:
2016/08/06
更新日:
2016/08/07
所有者:
miyan miyanさん

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内容紹介

漫画の起源は江戸時代にあった!寄せ絵、文字絵、鳥羽絵、大津絵、北斎漫画。次々と飛び出す笑いと驚き。庶民の生活に根ざし、大衆文化として開花した江戸の漫画。それは、洒落と諷刺を巧みな表現法をもって図像化した、時代の息吹を伝える貴重な史料である。江戸期の代表的な作品百余点を厳選し、人々の日常と時代の意外な相貌を探る異色の評論集。
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
昔は今とは違って
娯楽は数が限られていました。

そんな中でこの本中で紹介される
まんがたちは、時に諷刺、
時におちゃらけた絵であらゆる階層の人たちの
楽しみでもありました。

意外だったのは鳥獣戯画のお話でしょうか。
有名な絵柄はあくまでもその一部で
それ以外の部分には実は人が出てきます。
(その人が出てくる部分も見たかったものです)

それと1つだけですが
いわゆる春画も出てきます。
やっぱり、そこはかとないエロスは良いですよね。

読書履歴

2016/08/07 216ページ
2016/08/07 112ページ

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miyan
miyan Lv.239

昔は今とは違って
娯楽は数が限られていました。

そんな中でこの本中で紹介される
まんがたちは、時に諷刺、
時におちゃらけた絵であらゆる階層の人たちの
楽しみでもありました。

意外だったのは鳥獣戯画のお話でしょうか。
有名な絵柄はあくまでもその一部で
それ以外の部分には実は人が出てきます。
(その人が出てくる部分も見たかったものです)

それと1つだけですが
いわゆる春画も出てきます。
やっぱり、そこはかとないエロスは良いですよね。

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