江戸のまんが (講談社学術文庫)
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内容紹介
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
娯楽は数が限られていました。
そんな中でこの本中で紹介される
まんがたちは、時に諷刺、
時におちゃらけた絵であらゆる階層の人たちの
楽しみでもありました。
意外だったのは鳥獣戯画のお話でしょうか。
有名な絵柄はあくまでもその一部で
それ以外の部分には実は人が出てきます。
(その人が出てくる部分も見たかったものです)
それと1つだけですが
いわゆる春画も出てきます。
やっぱり、そこはかとないエロスは良いですよね。
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昔は今とは違って
娯楽は数が限られていました。
そんな中でこの本中で紹介される
まんがたちは、時に諷刺、
時におちゃらけた絵であらゆる階層の人たちの
楽しみでもありました。
意外だったのは鳥獣戯画のお話でしょうか。
有名な絵柄はあくまでもその一部で
それ以外の部分には実は人が出てきます。
(その人が出てくる部分も見たかったものです)
それと1つだけですが
いわゆる春画も出てきます。
やっぱり、そこはかとないエロスは良いですよね。