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勁草 (文芸書)

勁草 (文芸書)

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4人が登録
65回参照
2016年4月7日に更新

書籍情報

ページ数:
421ページ
参照数:
65回
登録日:
2016/04/07
更新日:
2016/04/07

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内容紹介

橋岡は「名簿屋」の高城に雇われていた。名簿屋とはオレオレ詐欺の標的リストを作る裏稼業だ。橋岡は被害者から金を受け取る「受け子」の手配も任されていた。騙し取った金の大半は高城に入る仕組みで、銀行口座には金がうなっているのだ。賭場で借金をつくった橋岡と矢代は高城に金の融通を迫るが...。一方で大阪府警特殊詐欺班の刑事たちも捜査に動き出していた。最新犯罪の手口を描き尽くす問題作!直木賞作家、迫真の犯罪サスペンス。
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読書履歴

2016/04/07 421ページ

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