📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
あまり好ましくない犯人指定の禁則を部分的に犯しているので
ミステリーとはいいがたいと思います。
ただし、物語の運びは
殺害のされ方の異常なグロさと比べれば
そんなに悪くはありません。
ただし、真相はなかなかえげつないものであり
結局、完全に解決はしないんですよ。
一応名探偵は出てきます。
でも、その名探偵もね…災難にあっているので。
AIが見つけた似た本
「六歌仙暗殺考 (講談社ノベルス)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
名探偵の掟 (講談社文庫)
東野 圭吾
完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ...
卒業 (講談社文庫)
東野 圭吾
7人の大学4年生が秋を迎え、就職、恋愛に忙しい季節。 ある日、祥子が自室で死んだ。 部屋は密室、自殺か、他殺か? 心やさしき大学生名探偵・加賀恭一郎は、祥子が残した日記を手掛りに死の謎を追求する。 し...
これはミステリーといえばミステリーですが
あまり好ましくない犯人指定の禁則を部分的に犯しているので
ミステリーとはいいがたいと思います。
ただし、物語の運びは
殺害のされ方の異常なグロさと比べれば
そんなに悪くはありません。
ただし、真相はなかなかえげつないものであり
結局、完全に解決はしないんですよ。
一応名探偵は出てきます。
でも、その名探偵もね…災難にあっているので。