内容紹介
書評界の“怪人”坪内祐三の人気エッセイ。...武田百合子『日日雑記』、村上春樹『やがて哀しき外国語』、有馬頼義『兵隊やくざ』、二葉亭四迷『平凡・私は懐疑派だ』、ノーマン・マルコム『ウィトゲンシュタイン』、岡本太郎『今日の芸術』、爆笑問題『爆笑問題の日本原論』、田中小実昌『いろはにぽえむ』...154冊の文庫本が登場。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
書評の文字数も程よいです。
傾向としてはミステリーは皆無といっていいです。
どちらかといえば骨太な作品、ノンフィクションが多いかも。
読んでいた本は1冊のみでした。
マニア垂涎の古本めぐりの本です。
傾向としてはミステリーは皆無といっていいです。
どちらかといえば骨太な作品、ノンフィクションが多いかも。
読んでいた本は1冊のみでした。
マニア垂涎の古本めぐりの本です。
読書履歴
2015/12/19
381ページ
2015/12/19
272ページ
2015/12/19
163ページ
2015/12/18
61ページ
AIが見つけた似た本
「文庫本を狙え!」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を3冊見つけました
三色ボールペンで読む日本語 (角川文庫)
斎藤 孝
青で「まあ大事」、赤で「すごく大事」、緑で「おもしろい」。三色ボールペンで色分けしながら文章に向き合うことは、シンプル且つ誰にでもできる読書法。最も簡単な、脳を鍛えるトレーニングツールだ。カチカチとボ...
3人
4
徒然草 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
日本の中世を代表する知の巨人、兼好が見つめる自然や世相。その底に潜む、無常観やたゆみない求道精神に貫かれた随想のエキスを、こなれた現代語訳と原文で楽しむ本。現代語訳・原文ともに総ルビ付きで朗読にも最適...
8人
5
miyan
Lv.239
書評の文字数も程よいです。
傾向としてはミステリーは皆無といっていいです。
どちらかといえば骨太な作品、ノンフィクションが多いかも。
読んでいた本は1冊のみでした。
マニア垂涎の古本めぐりの本です。